勉強の名言

【勉強の名言】6歳の子どもに説明ができないなら理解をしたとはいえない≪アインシュタイン≫

If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.
(6歳の子どもに説明できないなら理解が足りていないということなんだよ)

-Albert Einstein
/
アルベルト・アインシュタイン(1879~1955)

アインシュタインの名言。

6歳の子どもに説明ができないなら理解が足りていないということ。

人間、教える側に回ってみると意外と理解が足りていないということがわかります。
人に教えもせずに分かったつもりでいると大抵分かっていないということにぶち当たってしまいます。

考え方としてはアインシュタインがいうように6歳の子どもに説明ができるように、つまりは、全く知らないことに対してもちゃんと説明ができるようになる。
これが理解の境目でしょうね。

理解することの取捨選択

僕自身は必ずしも全部が全部理解できていなければいけない、とは思っていません。

例えば数学の公式一つ一つをなぜこの公式になったのか?を理解しようとすると膨大な時間がかかるからです。
研究者であればまだしも中高生にそこまでの理解を求めるのは酷ですよね。
さらに言えば理解しないくても応用して問題は解けるのでそれで大丈夫な場合もあります。

ですので、本当に理解が必要かどうかは取捨選択すべきかなと思っています。

ちゃんとした理解が必要なものはやはり人に説明をすることがある場合ですかね。

特に仕事なんかでは格段に増えるかと思います。
自分一人でずっとやっていくならまだしも自分以外の人間に教えることが必要となるのであればしっかりした理解が必要でしょう。

理解したかを考えるにあたっては6歳の子どもにもちゃんとわかるように説明ができるか?を考えていきましょう。
頭の中で説明するよりは言葉に、もしくは書き出してみましょう。

意外と頭の中では分かっているつもりが分かっていないことも見つかるはず。
見つかればそこを補完すれば理解はさらに深まっていきますよ。

アルベルト・アインシュタインとは?

アインシュタインはドイツの理論学者。
かの有名な相対性理論の産みの親。

アインシュタインは、特殊相対性理論および一般相対性理論、相対性宇宙論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式など数々の理論を提唱しました。

「20世紀最高の物理学者」や「現代物理学の父」等と評され、それまでの物理学の認識を根本から変えるという偉業を成し遂げています。
1921年にはノーベル物理学賞を受賞しました。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

この記事を読んだ人におすすめ!


ピックアップ記事

  1. 【かっこいい名言】年を取るのはしょうがないけど、年寄りになる必要はない! ≪ジョ…
  2. 【人間関係で憤った時の名言】怒ったときは口を開く前に10を、激怒したときは100…
  3. 【夢を叶えるための名言】自分自身の夢を叶える力はみんな持っている。叶えるためには…
  4. 人間の最大の弱点は・・・?!成功するために一番確実な方法は、、、≪トーマス・エジ…
  5. 【人間関係に関する名言】何をやったって批判はされる。だから自分が正しいと思うこと…

関連記事

Recommend post

PAGE TOP