ポジティブな名言

【ポジティブに考えるための名言】あなたが宇宙の中で改善できるのは、あなた自身だけ≪オルダス・ハクスリー≫

There is only one corner of the universe you can be certain of improving, and that’s your own self.
(宇宙でただ一つあなたが改善できる場所、それはあなた自身なんだよ。)

– Aldous Leonard Huxley
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オルダス・ハクスリー(1894~1963)

オルダス・ハクスリーの名言です。

自分がいくら頑張っても他人はなかなか変えられません。

変えられるのは自分を自分で変えようと思った時です。

相手が変わろうとするのはいつになるのかわかりません。
今すぐかもしれませんし、1年後かもしれません。

相手が変わろうという意思を待つよりも自分を改善してしまったほうが早いですよね。

自分を改善するのはすぐできるが他は難しい

今、この瞬間で改善できるのは自分ただ一人です。

他人を改善するのは他人の考えや意志、環境など色々絡んできます。
ものすごくエネルギーを使って説得しなければいけない場合もあります。

改善しなければ、と思った時には自分を改善してしまった方が早いわけです。

不平、不満や改善しなければいけない点を見つけたときに他人に置き換えるとなかなか改善できません。
それを自分が変わることで改善できないか?と考える。

すると、意外と簡単に自分の中で改善点が見つかることが多いです。
自分を改善することはすぐできますので、気づいた時点で改善を始めればいいですよね。

他人を改善するよりも自分を改善することの方が漸進的になることがはるかに多いです。
他人の場合、最悪改善できないこともあります。

改善できるのは自分だけと考え、まずは自分を改善するようにする。
他人の責任にするよりもずっと考えが楽になります。

ただ、自虐的になってネガティブになってもしょうがないです。
理不尽なことはいくら自分を改善してもどうしようもない場合があります。

そういう場合は、改善、というよりも考え方を変えて、理不尽なことを避けるようにしましょう。

例えば、ブラック企業でサービス残業がやたら多い場合なんか、自分を改善するよりも辞めた方が絶対に良いです。
改善することは簡単ですが、TPOはしっかり考えていきましょう。

オルダス・ハクスリーとは?

オルダス・ハクスリーはイギリスの著作家です。

オルダス・ハクスリーは小説、エッセイ、詩、旅行記など多数発表したが、小説によってその名を広く知られています。

ハクスリーは意識の拡張に関心を持っており、1944年の著書『永遠の哲学』では古今東西の神秘主義者の思想を引用抜粋し、神的な実在を認識した人間の思想を研究しました。
主観と客観が合一する経験を記述したのが著書『知覚の扉』。
『知覚の扉』は、学者としての冷静な観察眼と作家としての筆力を軸に、仏教や神学や西洋哲学にも言及しながら絵画芸術の比較研究を行っています。
『知覚の扉』は、60年代の意識革命の発端として評価が高く、ハーバード大学の幻覚剤研究者であるティモシー・リアリーの理論の主柱となり、リアリーの後継的な存在であるテレンス・マッケナにも大きく影響を与えたました。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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