成長に関する名言

【成長に関する名言】間違いを認めることで昨日の自分より賢くなる!≪アレキサンダー・ポープ≫

A man should never be ashamed to own that he is wrong, which is but saying in other words that he is wiser today than he was yesterday.
(間違いを認めることは決して恥じることではないよ、言い換えれば昨日よりも今日の自分は賢くなったということなんだからね。)

– Alexander Pope
/
アレキサンダー・ポープ
(1688~1744)

アレキサンダー・ポープの名言です。

人はみんな間違いはあります。
ですが、間違いを恥じる気持ちがあることで間違いを認めないこともあります。

間違いは決して悪いことではなく、間違えるようなことにチャレンジしていないことが恥ですね。

間違いを素直に認め、より賢く

間違うということは、物事にチャレンジしたということ。

そして、間違いを認めるということは正しい物事を覚える機会を得たということ。
最低限、間違いということが分かることで昨日の自分よりも賢くなったわけです。

つまりは間違いを認めることを積み重ねてしまえばより賢くなれるわけですね。
間違いが恥ずかしいと思い、チャレンジしないと知識は昨日のまま。
賢くなるわけがありません。

間違ったことは素直に認める。

これが自分を賢くしていくことに繋がることを認識していきましょう。

もしかしたら間違ったことで周りからバカにされるかもしれません。
バカにされることで恥ずかしいという気持ちが出そうになったらこの名言を思い出しましょう。

間違った分、自分は賢くなった。

そう考えれば周りからいくらバカにされようと恥ずかしいことは全くありません。
かつ、このように考え、恥という感情を乗り越えることができたのであれば間違えるということが怖くなくなってきます。

間違ったことは記憶に残りやすいので今後間違えにくくもなります。

間違えるということはネガティブではなくポジティブなこと。
間違っても気にせず、どんどんチャレンジしていきましょう。

アレキサンダー・ポープとは?

アレキサンダー・ポープは、イギリスの詩人です。

生来虚弱で学校教育を受けず、独学で古典に親しみ、幼少の頃から詩作を試みました。
詩集『牧歌』(Pastorals, 1709年)は16歳の時の作。

当代の貴族達と親しく交際し、ポープの詩の中にもそれらの人々への賛辞が誇りをもって記されています。
優雅で感受性にあふれた言葉遣い、当意即妙の機知、上品な作法はジョージ2世の宮廷で必要とされた素質であり、ポープの詩の特徴でもあります。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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