ポジティブな名言

【ポジティブな名言】ないものではなく、あるもので何ができるかを考える≪ヘミングウェイ≫

Now is no time to think of what you do not have. Think of what you can do with that there is.
(今はないものについて考えるときじゃない。今あるもので何ができるか考えるときなのだ。)

-Ernest Miller Hemingway
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ヘミングウェイ(1899~1961)

ヘミングウェイの名言。

人生、あるもので何ができるかを考えて行動しなければいけません。

失ってしまった、自分の手にないものをないものねだりしたところで今何ができるかには関係ありません。
すぐ手に入るのであればもちろん話は別ですが、そんなことばかりではありません。

集中して考え、行動する。

基本的にスキルや知識なんかもそうですが、今あるものでなにができるかを考えて行動するしかありません。
結局ないものねだりしたって手に入らなければ全く意味がない。

であれば、そのないものついて悩んだり、クヨクヨしている暇があるのであれば今あるものでなにができるかを考える。
これが非常に重要ですね。

ないものについて考えることなんかはただの時間のロスです。
ないものを手に入れる必要があるのであれば手に入れるべき時に考えましょう。

僕自身も仕事で人員が足りないなと感じるときが多々ありますが、仕事中はそれを考えていても何も進展しないので一人でできることを考えて仕事をしています。
ただ、人員不足についてはどうやれば解消するのか?を空いた時間に考えますね。

つまりは集中です。

 

集中してその物事だけを考えられるときに考える。
必要がないものを考えるのであればそれは無駄になってしまうわけです。

効率を上げるのであればマルチタスクではなく、シングルタスクです。
人間の頭は一度に色んなことを考えられるほど器用にできてはいません。
ですので、今なにかをしなければいけないのであれば今あるものでどうやったら目標までたどり着けるかを考えて行動することが重要なわけです。

もちろん先々のことを考え、”あるもの”を増やしていくというのは良い選択になります。
“あるもの”を増やすというのはお金だったり、スキルだったり知識だったり。

一朝一夕ではできないからこそ、毎日毎日積み重ね、いつかの自分に役立てるようにしていきたいですね。

ヘミングウェイとは?

ヘミングウェイは、アメリカの小説家・詩人です。

ヘミングウェイによって創作された独特で、シンプルな文体は、冒険的な生活や一般的なイメージとともに、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えました。

ヘミングウェイは、ほとんどの作品を1920年代中期から1950年代中期に書き上げて、1954年にノーベル文学賞を受賞するに至りました。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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