人間関係の名言

【仕事に対する考え方の名言】ライバルが何をしようとも本当に相手が欲しいものを考える≪スティーブ・ジョブズ≫

When you want to have a date with a girl, are you going to send her 15 roses if you know that your rival is sending her 10 roses? If you would think so, you will be defeated on that moment. Whatever your rival does, is not what matters. What does that girl really want?
(女の子とのデートをしたいとき、ライバルが彼女にバラを10本を送っていることを知ったなら、15本のバラを送るつもりかい?もしそう思ったのならその瞬間で負けだ。ライバルが何をしようと関係ないんだ。本当に彼女が欲しいものは何だろう?)

-Steven Paul “Steve” Jobs
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スティーブ・ジョブズ(1955~2011)

アップルの創業者スティーブ・ジョブズの名言。
ジョブズがやってきたことを表したような名言ですね。

ライバルばかりに目がいってしまってライバルを上回ろうとした時点でライバルの物まねになってしまって印象は薄くなってしまうでしょう。
ましてやジョブズが例に挙げているようにバラを送るとして、彼女がバラが嫌いであった場合には印象が悪くなってしまいますよね。

そんなとき彼女がバラではなく、本当は宝石が欲しいということを知れたら大きく優位にたてます。

本当は相手が何を望んでいるのか考え、調べることが成功への第一歩になります。

ニーズはどこにあるのか

例え、自分の中ですごい良いアイデアを思いついたとしてもそれが望まれていないならば、受け取ってもらえません。

相手のことを考え、調べ、ニーズがでどこにあるのか知り、そのニーズに合致したものを提供する。
そうしたことで自分が望んだ結果がでやすくなります。

アウトドアが趣味な人にゲームを渡してもなかなか喜ばれないですよね?
逆に、インドアな人を旅に誘っても喜ばれないかと思います。

相手のことを知る、考えるというのは重要です。
人生に人間関係や仕事でもなんでも。

ひと際、仕事であればニーズに合致させることができるか?というのは特に重要になってくるでしょう。
お客さんが何を望んでいるのか?

そこが合致すれば高価なものでも購入してもらえます。
その視点がライバル会社にしか目に行かないのであれば結局真似をするだけなので大きな成功はないでしょうね。

本当に相手が望むもの、しっかり考え、調べていきましょう!

スティーブ・ジョブズとは?

スティーブ・ジョブズはアメリカの実業家、資産家、教育者、作家です。
いわずと知れたアップルの創業者の一人です。

社内外の立ち居振る舞いが問題となり、1985年に一度アップルの役員を解任されていますが、その後ピクサーを立ち上げたり新OSを開発したりなど尋常ではない実績を残しています。

1996年、業績不振であったアップル社に戻ると、業績を戻し、2000年にはCEOに就任。
その後はiPod、iPhone、iPadを軸に事業を拡大させ、多大な功績を残しました。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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