ポジティブな名言

ポジティブに考えられるかっこいい名言!「明日は別の日なんだから。」≪マーガレット・ミッチェル≫

After all, tomorrow is another day.
(いいわ、とにかく明日は別の日なんだから。)

- Margaret Munnerlyn Mitchell
/
マーガレット・ミッチェル(1900~1949)

マーガレット・ミッチェルの名言。

とにかく明日は別の日。
何があっても明日は今日とは別の日です。

当たり前と言えば当たり前ですが、言われて気づきます。
どんなに悪いことが起きたとしても明日は別の日。

今日ではないんですよね。
その悪いことが起きた日ではないし、悪いことが続くわけではない。
明日は別の日なんだから引きずる必要はない。

切り替えは非常に重要ですね。

ポジティブな人ほど切り替えがうまい

人間、誰しも嫌なこと、悪いことが起きます。
それは運が悪いとかアプローチが間違っていたとか。

理由なんか様々ではありますが悪いことが起きないことなんかありません。
そんな時に重要なものが”切り替え”になります。

ネガティブな人は嫌なこと、悪いことが起きてしまうとずっと引きずってしまう。
すると、気分が沈みます。
気分が沈めば普段気にならないようなことでも嫌なこと、悪いこと、と認識してしまい余計気が沈みます。
悪いことのループにハマってしまうわけですね。

しかしながら、ポジティブな人は、悪いことは悪いこと、と割り切れます。
切り替えることができるわけですね。
そうすると、いつもと変わらない精神状態、もしくは全く気にしないのであれば良い精神状態で過ごすことができます。

そんな精神状態であればもちろん普段のちょっとした嫌なことも気になることもありません。
そして、この切り替え方の一つがこのマーガレット・ミッチェルが言っている名言になります。

結局、今日は今日、明日は明日。
悪いことが起きても悪いことは悪いこと。良いことは良いこと。
と分断することができます。

連続していると認識しないわけです。
そうすることで切り替えがうまくいき、結果、ポジティブに考えることができます。
ネガティブに考えがちな人でも最低限、フラットに考えられるようになるはず。

切り替えは非常に大切。
自分の中で切り替えがうまくいかないな、と思うのであればマーガレット・ミッチェルの名言を思い出してみてくださいね。

マーガレット・ミッチェルとは?

マーガレット・ミッチェルは、、アメリカの小説家です。
長編小説『風と共に去りぬ』で知られています

1936年6月、『風と共に去りぬ』は出版され、同年のクリスマスには100万部を突破、1年後には150万部に達しました。
数年間の内にフランスや日本など29か国語に翻訳され、同年にピュリッツァー賞を受賞しました。

3年後の1939年にはデビッド・O・セルズニックによって映画化されています。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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