勉強の名言

【勉強のための名言】熱心に学ぶ姿勢はいつか習慣になる!≪オウィディウス≫

Pursuits become habits.(ラテン語:Abeunt studia in mores.)
(熱心に学ぶ姿勢は、やがて習慣になるんだ。)

– Publius Ovidius Naso
/
オウィディウス
(紀元前43年~紀元前17年)

オウィディウスの名言です。
元は英語じゃなくて、ラテン語になります。

英語では、Pursuits become habits.と、表現しました。

さて、内容について。
熱心に学ぶ姿勢はやがて習慣になる。

熱心であればあるほど継続できて、習慣として定着しやすくなります。
習慣化することができてしまえば、上達したり理解することが容易になってくるでしょう。

習慣が自分を形成する

習慣は自分自身を形成していくものです。

毎日ストレッチをすることが習慣化している人であれば体が柔らかくなることで肩こりがしなくなったり、ケガをしにくくなったりします。
読書を習慣化している人であれば知識は増えていきます。

逆に何も考えず、習慣になっていない人は積み重ねるものがないため、現状維持か退化していくことしかありません。

つまり、”習慣は最強の武器”、と言っても過言ではありません。

良い習慣ができれば必ず成長していきます。
勉強を毎日3時間できる習慣ができたら、もちろん勉強はできるようになりますよね?

つらいからこそ熱心に

ただ、習慣化にするまではつらい場合があります。
好きなことであれば話は別ですが。

だからこそオウィディウスが言うように、”熱心に学ぶ姿勢”が大切なんですね。

熱心に学ぶ姿勢を身に着ければ、くじけることが少なくなり、継続することで習慣化していきます。

熱心に学ぶ姿勢というのは、必ず目標を達成するという覚悟であったり、手に入れたいという強い欲求です。
好きなこと、というものも熱心に学ぶ姿勢に繋がります。

好きなことがサッカーであればサッカーを上達したいという欲求に繋がりますからね。

習慣化したいのであれば、何を手に入れたいのか?達成したいのか?
そのために腹をくくってちょっとやそっとじゃくじけないくらい熱心になることをから始めるといいですね。

習慣化してしまえばこっちのもの。
やめたいと思うこともなく、続けられてしまいます。

習慣化できるように熱心に学ぶ姿勢をまず身に着けていきましょう!

オウィディウスとは?

オウィディウスは帝政ローマ時代最初期の詩人の一人です。

共和政末期に生まれ、アウグストゥス帝治下で平和を享受し繁栄するローマにて詩作を行いました。
エレギーア形式で詠まれた『愛の歌(英語版)』や『恋の技法(英語版)』などの恋愛詩集や、叙事詩の形式で詠まれた『変身物語』などがよく知られています。
『変身物語』は15巻12000行あまりの大作で、韻律としてヘクサメトロスを用い、神話伝説上の数々の変身譚を語られており、一般にギリシア・ローマ神話(英語版)の集大成と受け取られています。

存命中から絶大な人気を博したオウィディウスでしたが、紀元後8年にアウグストゥス帝の命により黒海に面した僻地に追放され、そこで生涯を閉じました。
追放の理由はよくわかっておらず、文学史上最も不可解な事件の一つ。
オウィディウス自身は追放の原因を「一つの詩歌と一つの過誤(carmen et error)に帰す」とだけ残しました。
その言葉の選びようが意味深長であるからかえって、その意図するところをめぐって、後代の学者たちが膨大な議論を積み重ねることになりました。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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