勉強の名言

勉強するには動機を。動機があればどんな行動だってできる!≪レオナルド・ダ・ヴィンチの名言≫

Every action needs to be prompted by a motive.
(どんな行動だって動機が必要なのさ。)

-Leonardo da Vinci
/
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)

レオナルド・ダ・ヴィンチの名言。

勉強がいやで、全くやらない人。
これはダ・ヴィンチの名言の通りに動機が足りないからということも要因の一つです。

勉強に限らず、練習やダイエットやら努力をする全ての行動。
「面倒くさい」がつきまとうことはなかなかやりきることは難しいものです。

しかし、動機があればどうでしょうか?
動機があればしっかり努力ができるようになるはずです。

なぜ勉強するのか?
なぜ練習するのか?
なぜダイエットするのか?

動機を作ることが大切です。
ただし、この名言に付け加えるとするならば可能な限り具体的な動機必要だと僕は思います。

極端なことを言えば自分が欲しいものをなんでももらえる、ってなれば結構なことを頑張ることができますよね?

でも、勉強をこなして好きなものをもらえる、というのは状況的になかなか難しいと思います。
あったとしても一過性のものなのであまり意味はないかもしれませんしね。

ではどうするか?

自分なりに動機を具体的にしていくんです。

勉強であるならば、将来どうなりたいか?そのためにはどういう大学に行くべきか?その大学に行くには今どんな勉強をするのか?など。

仕事でもそうですね。
資格を取れ、と言われて勉強をさせられることがあるかもしれません。
であれば、その資格を取ることで自分にとってどんな利益が生じるか?を具体的に思い浮かべます。

資格を取れば給料が上がる。
給料が上がらないなら評価は上がって将来給料を上げやすくなる。
もしくは交渉して給料を上げてもらう確約をもらう。
それでもダメならその資格を取ることによってよりいい環境に転職をすることを考える。

など、自分にとってメリットを考えれば動機は具体的になってくるかと思います。

ダイエットなんか、何となく痩せたい、じゃなくて、8月までに水着を着たいからそのためには何㎏痩せるとか、入らなかった服をいつまでに着れるようになりたいとか。

行動はすべて動機が必要なんですが、ぼやっとした動機であればあきらめがちになっちゃいます。
できるだけ具体的な動機を持って行動するようにしていきましょう。
そうすれば必然的に「努力できる人」になっていけますよ。

動機は忘れないようにしましょう。
行動に動機が必要ということは逆説的に動機を忘れた瞬間、その行動に意味がなくなってしまいますから。

レオナルド・ダ・ヴィンチとは?

レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリアの芸術家で、『最後の晩餐』、『モナ・リザ』など有名な絵画を描いています。
一方で、音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野で顕著な業績と手稿を残している超人です。

その軌跡から「万能人 (uomo universale)」 という異名も持っています。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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