かっこいい名言

【かっこいい名言】誰かを幸せにしたいなら思いやりを、自分を幸せにしたくても思いやりを≪ダライ・ラマ14世≫

If you want others to be happy, practice compassion. If you want to be happy, practice compassion.
(誰かを幸せにしたいと思うなら思いやりを学びましょう。自分を幸せにしたいなら思いやりを学びましょう。)

– Dalai Lama
/
ダライ・ラマ14世(1935~)

ダライ・ラマの名言です。

誰かを幸せにしたいなら思いやりを学び、自分を幸せにしたくても思いやりを学ぶ。

どちらにしても思いやりが必要ですね。
相手のことを思いやれなければ幸せにはさせることはできません。
自分を幸せにするのに自分のことに対して思いやれないのであれば厳しくなる一方で幸せになんかなれません。

思いやりは非常に重要ですね。

幸せと思いやり

他者を幸せにしたいのに思いやれないのであればそれは叶いません。
自分を幸せにしたいのに自分を思いやれないのであればそれも叶いません。

思いやりがないのにも関わらず、幸せにしたいと思っているのであればそれは傲慢です。
よく聞く夫婦関係。

夫が家事をしてくれないとか、妻が遊んでばかりとか。
相手の身になって考えられず、相手を思いあっていないのですれ違ってしまう。

夫は妻を幸せにしたいから必死で働いてお金を稼いでくる。
妻はそんな旦那を支えている。

が、結局、互いの身になれる思いやりがなければ不満が募り破綻していきますね。
幸せにしたいと思っていてもうまくいっていないよくある例です。
なので、相手がどんな状態なのか、どんな気持ちなのか、しっかり相手の身になって考えることが思いやりに繋がっていきます。

自分自身に対しても。
自分自身、幸せになりたくない人なんかいないはず。

しかし、自分を卑下する人がいます。
謙遜ではなく卑下です。

自分を卑下しているのであれば、無意識に卑下している方向に自分自身が向かっていきます。
そんな状態で幸せになれるわけがありません。

「自分なんか、、、」と言っている人が、今、幸せですと言っていることなんか見たことも聞いたこともありません。

まずは自分に優しく、思いやりをもって接する。
そうすることで今までネガティブな言葉に縛られていた自分がのびのびとすることができます。

まずは自分を思いやって他者を思いやっていきましょう。
そうすることで互いに幸せになっていくはずです。

ダライ・ラマ14世とは?

ダライ・ラマ14世は第14代のダライ・ラマです。
法名はテンジン・ギャツォ。

4歳の時にダライ・ラマ14世として認定され、1940年に即位、1951年までチベットの君主の座に就いていたが、1959年にインドへ亡命して政治難民となり、インドのダラムサラに樹立された中央チベット行政府(現「チベット人民機構」、通称「チベット亡命政府」)においてチベットの国家元首を務めています。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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