人生の名言

【人生の名言】他者から尊敬されてたいなら自分に敬意を払うこと≪ドストエフスキー≫

If you want to be respected by others the great thing is to respect yourself. Only by that, only by self-respect will you compel others to respect you.
(もし他の人に尊敬されたいのなら、自分自身を敬うんだ。自分自身に敬意を払うことによってのみ、他人はあなたを敬うようになるんだ。)

– Fyodor Dostoyevsky
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ドストエフスキー(1821~1881)

ドストエフスキー名言。

自分を卑下している人を誰も敬いません。
それでも尊敬されたいというのであればダブルスタンダートであるとしか言えません。

まずは卑下せず自分を敬うこと。
それができて初めて他人から尊敬されるようになります。

自分を卑下する理由なんかない

日本人の特性として謙虚であることを美徳と考えることがあります。

謙虚であることはいいことかもしれませんが、それが行き過ぎて卑下になってしまっては何もなりません。
自分で自分を信じることができなくなるのであれば謙虚である必要はありません。
自信を持ちましょう。

自分自身を卑下する理由なんかは全くありません。
もちろん美徳でも何でもありません。

「自分なんて、、、」と落ち込みますが、そんなに悪い面ばかり見たところで何も改善はしませんし、自分を追い込むだけ。
もちろんそんな自分を周りは尊敬なんかしてくれるわけありません。

生きている、それだけで自分自身を敬う点なんかいくらでもあるものです。
何も努力しないで生きている人なんかいないですよね?

努力しているのであればそれを自分で認める。
例えば3日坊主でももしスタートできるのであればそれをすごいと、自分で認める。

卑下する人の特徴として、他の人と比較することが挙げられます。
比較して、他の人は簡単にやっているけど自分には難しい、、、となった場合に卑下する。

ではなく、比べるべきは自分です。
過去の自分と比べ、できたのであればそれを認め、敬いましょう。

結局あなたを尊敬するかどうかは、他人が決めることです。
あなた自身ができていないと思っていても他人からすればすごいことかもしれません。

そんな時に常に自信がなく、暗い顔をしていれば誰も尊敬なんかしてくれるわけがありません。

自分の過去と比較し、少しでもできたのであれば敬い、自信を持っていきましょう。
そうすることで自信に満ちた表情、態度に変わっていきます。

そこでやっと周りの人たちがあなたを尊敬し始めるでしょう。

自分を卑下することなんて百害あって一利なし。
今すぐやめましょう。

卑下すること値する人はいないのですから。

ドストエフスキーとは?

ドストエフスキーはロシアの小説家・思想家です。
代表作は『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『カラマーゾフの兄弟』など。
レフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並び、19世紀後半のロシア小説を代表する文豪です。

その著作は、当時広まっていた理性万能主義(社会主義)思想に影響を受けた知識階級(インテリ)の暴力的な革命を否定し、キリスト教、ことに正教に基づく魂の救済を訴えているとされます。
実存主義の先駆者と評されることもあり、反ユダヤ主義者としても知られています。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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