かっこいい名言

【かっこいい名言】才能というのは意志力がなければ成り立たたない!≪バルザック≫

There is no such thing as a great talent without great will power.
(偉大な意志力をもたないものに偉大な才能というものはないのさ。)

– Honoré de Balzac
/
オノレ・ド・バルザック (1799~1850)

バルザックの名言です。

才能というものに人は憧れを持つものです。
自分にこんな才能があればいいな、と。

でも、どんな天才であっても意志力がないことがない限りはその才能を活かすことができない。
そう、バルザックは残しています。

やりぬく意志力があってこその才能

いくら才能があったとしても練習をやりぬくとか、学び続けるとか、意志力がなければ絶対に才能は開花しません。

イチローだって、メッシだって、ビルゲイツだって。

信じ続けてやり続けるという意思があってこそ活かされた才能です。

いくら才能があるからといって、その才能におぼれ、努力をしないというのは愚の骨頂です。
絶対にその才能が活かされることはありません。

やり遂げる、やり続けるという意思を持つことが大切です。
が、そんなに重苦しく考えなくても、楽しんで続けられるので楽しめばいいですよね。

楽しむことも意志力だと思います。
何はともあれ続ける意志。

才能を活かしたいのであれば必須ですよね。

才能の見つけ方

何の才能があるかなんかわからない。

こう思う人も多いのではないのでしょうか?

世の中の大部分の人が、才能を活かしきれずに終わる。
もしくは、活かしたとしても世に名前が出てこない。

なんていうものだと思います。
自分にどんな才能があるかなんかわからないですよね。

もしかしたら僕もまだ自分が気づいていないような偉大な才能があるかもしれません。
しかしながら、気づけていないのでその才能を活かすために意志力を持てません。

とはいえ、世に名を残すような才能はないかもしれませんが、自分は自分の才能は分かっています。
なので、その才能を活かすための意志力を持つようにしています。

では、どうやってその才能に気づいたか?というと、

自分の長所と短所、好きなことを考える。

これでした。

短所も?
と思われるかもしれませんが、短所は長所と紙一重。

例えば、飽きっぽいという短所を持っているのであれば、見方を変えれば色んな事に興味を持てるという長所に変わります。

自分の長所や短所の部分=持っている才能。

好きなことは単純に続けられるからです。
好きであること=才能であると思っていいです。

続けられる意志力がそこにすでにあるわけなので。
好きであればそれがすでに才能です。

それらをどう伸ばすかは自分次第。
その才能をどうしたいか?しっかり方向性を定めて意志力を持ち続ければきっとその才能は活かされることになりますよ。

オノレ・ド・バルザックとは?

オノレ・ド・バルザックは19世紀のフランスを代表する小説家です。
なおド・バルザックの「ド」は、貴族を気取った自称。

バルザックは90篇の長編・短編からなる小説群『人間喜劇』を執筆しました。
これは19世紀ロシア文学(ドストエフスキー、レフ・トルストイ)のさきがけとなった写実的小説群にあたります。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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