時間に関する名言

【時間に関する名言】時のある時にバラを摘もう。明日には枯れてしまうかもしれないのだから。≪ロバート・ヘリック≫

Gather ye rosebuds while ye may, Old Time is still a-flying: And this same flower that smiles to-day, To-morrow will be dying.
(時間のある間にバラの花を摘みましょう、時間はたえず流れ行き、今日ほほえんでいる花も明日には枯れてしまうのだから。)

– Robert Herrick
/
ロバート・ヘリック(1868~1938)

ロバート・ヘリックの名言。

時間に関する名言です。

面倒で後回しにすることはありませんか?
僕はよくあります(笑)

でも、それを後悔することもよくあります。
ロバートヘリックが言うように今日微笑んでいる花は明日には枯れる可能性があります。

今やれるものはやる。
その時を逃すと手遅れになってしまうかもしれません。

優先順位の考え方

やることが多い時に優先順位をつけることは有効です。
優先順位が高いものから早めに片づけていく。

そうすることで時間を有効に使うことができ、やり損ねて後悔することは少なくなります。
優先順位をつけることで自分が今やらなければいけないことが顕在化します。

顕在化させることができれば実際にやらなければいけない実態が見えます。
それだけでもスケジュールが立てやすくなりますね。

あえて優先順位が低いものから

逆に優先順位が低いものから手を付けるのもありです。

優先順位が低いものというのは後々に残ってしまう可能性が高いものです。
また、単純に面倒くさいなどの理由でやらないこともあります。

例えば、メールの返信。
早めに返す習慣がついている人は早く返しているでしょうが、そういった習慣がない人は後で返せばいいと思ってしまい、そのまま放っておいて変身を忘れてしまうことがあります。

その時は緊急性がないものだったかもしれませんが、気づいたときには緊急性が高くなっていたということも往々にしてあります。

優先順位が低いメールこそ先に返しておけば後々困ることは少なくなります。

そして、優先順位が低い物事を片付けてから優先順位が高いものに取り組むようにすれば、やり残しもなくなります。
かつ、優先順位が高いものが後ろに来たことで早めに優先順位が低いものを片付けなければいけないプレッシャーとなり、集中力、スピードが増します。

優先順位が低いものから片づけることも意外とメリットがあります。
高いものから順番に片付けることも有効ではありますが、やり忘れが多い人や面倒くさがりの人ほど優先順位が低いものから手を付けると効率化しやすくなります。

どちらがいいか試して、より時間を有効に使っていきましょう。

ロバート・ヘリックとは?

ロバート・ヘリックはイギリスの王党派詩人、英国国教会の聖職者です。

ベン・ジョンソンの流れをくむ抒情詩が有名で王党派詩人の代表的存在。
短詩形を自由に駆使し、平易かつリズミカルな詩が基調。
命のはかなさを嘆く儚く無常な束の間の人生の謳歌を詠んだ詩では哀愁を誘います。

恋人たちに優しく呼びかける恋愛詩も多く存在します。

詳細はこちらで⇒はてなキーワード

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