勉強の名言

子ども教育の名言!!勉強への欲望と興味を持たせること。でなければただ本を背負ったロバを養ってしまう。≪モンテーニュ≫

In the education of children there is nothing like alluring the interest and affection, otherwise you only make so many asses laden with books.
(子どもの教育については、勉強への欲望と興味を喚起することが一番大切だ。でないと結局、本を背負ったロバを養うことになってしまう。)

- Michel Eyquem de Montaigne
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モンテーニュ(1533~1592)

モンテーニュの名言。

子どもの教育に関する名言です。
子どもが勉強に対して興味を持たないにも関わらず、ただただ知識を詰め込ませるのであれば結局その知識は活かされず、その子の人生にも役に立たないものになります。
そもそも興味を持たないし、もっと知りたいという欲がなければ知識を詰め込むことが苦痛で、他の人より知識が劣る可能性だってあります。

よく子どもは、「なんで勉強するのかわからない」「こんな勉強して何になるの?」といった意見をあげてきます。
それもそのはず。

結局、勉強が楽しくなかったり、興味が持てないのであればそんな意見、質問が出てきて当然になります。
例えるなら野球が上手くなりたいのにサッカーの練習をさせられて納得していないようなものです。

であれば、もちろん勉強に対して興味も持てないし、役に立つのか?という疑問も持って当然ですよね。

勉強に意味を持たせる

単純に興味があり、勉強に対して貪欲であれば全く問題はありませんが、現実問題そんな子どもばかりではありません。
僕の周りでもお子さんが勉強をしないというのはよく聞きます。

それは、勉強に対して興味を持てないからですね。
どうやったら興味を持つのか?は正直言って十人十色です。

単純に理解ができないから嫌いという子であれば、いい成績をとることができればその教科に対して一気に興味がわくものもあります。
勉強に意味がないと考えている子には自分の将来に対してその勉強がどうかかわってくるのか?を分からせる。

などです。
その子によって勉強に対する欲は違うので、その子がどうやったら欲を持つのかを話したり、見たりするといいですね。
ただ、やりなさい、だけでは子どもは勉強しないでしょう。

子どもがどうやったら勉強に興味を持つのか、欲を持つのか。
しっかり考えて接していきましょう。
それこそがその子の将来に繋がっていく行為になります。

モンテーニュとは?

モンテーニュは16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者です。
モラリスト、懐疑論者、人文主義者。

現実の人間を洞察し人間の生き方を探求して綴り続けた主著『エセー』は、フランスのみならず、各国に影響を与えました。

詳細はこちらで⇒Wikipedia

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